~ ハウスウォッチ タグの説明 ~

- 直営・フランチャイズを問わず、全国に展開している住宅施工会社。
積極的な宣伝活動や各所に支店を開設しているため知名度が高く、総合住宅展示場に出展しているケースが多い。 
- わたし達が住む地元の工務店・住宅施工会社。
地域の気候・生活習慣などを熟知しているため、その利点を活かした住宅造りを得意としており、独自の工法・機能を開発するなど高い技術を持つ会社も。 
- 実物大の住宅見本。
モデルハウスの設備や外観で、実際にその会社が建てる住宅を知ることができる。ただし、見本となることを基に設計・建築しているため通常よりグレードが高いケースが多く注意が必要。主に住宅展示場で見学が可能。 
- 実際に建築した家の実例。
モデルハウスと違い等身大の住宅となるので、年代・家族構成が近ければ近いほど参考になる。また、実際に住んでいる施主の感想も重要で、もし直接話ができる機会があれば積極的に質問したい。 
- 日本国外の仕様、思想、材料を用いて建築する住宅だが公的な機関による明確な定義はない。輸入住宅ならではの特長をそのまま活かし、それを日本の生活に合わせてアレンジし建築する。工法は2×4や2×6が多い。

- デザイナーが描いたコンセプトを基に設計・建築された住宅。
特筆されるのは斬新な外観やスタイリッシュな内観であり、その個性的な居住空間は施主にとってまさに唯一無二。建築費用は比較的高いとされる。 
- ここでは工法的なことを指すのではなく、建築にふんだんに使用された「木」が生活する者にさまざまな恩恵を与えてくれる住宅のこと。無垢材の壁のやさしさやフローリングを素足で歩く心地良さ、そして高い吸湿性による空気の清浄作用など木の家ならではの快適さを感じられる家。

- 国土交通省が認定した住宅の性能で、数世代の長期にわたり良好な状態を維持できる住宅のこと。その住宅を建てる際、仕様にもよるが補助金を得れたり、税金が一部免除されたり、通常よりも低金利で住宅ローンを組むことができる。

- 国土交通省の指針に基づいた住宅の性能で、省エネルギーで暮らせる住宅のこと。
断熱性能に加えて、冷暖房、給湯、照明設備など様々な設備機器の性能により評価され、この基準をクリアした住宅は、総合的に省エネ性能に優れていることになる。

- 第三者による明確な定義は無いが、建築会社がそれぞれの基準・技術・理念に基づいて建築したエコロジーな住宅。自然エネルギー(太陽光発電・地熱・雨水など)の積極的利用や、リユース材の使用などにより地球環境に優しいクリーンな家造りを掲げ、取り組んでいる。

- 専用の機械により窓を開けずに外気と室内の空気を入れ換えるシステム。
採用するシステムにより細かい仕様は異なるが、淀んだ室内の空気を屋外へ排出し、フィルターを通した新鮮な外気を取り込んで循環させることによって快適な空間を作ることができる。 
- 換気システムに空調機能を組み合わせた、屋内のどこにいても気温がほぼ一定に保たれる機能。専用の機械により集中管理を行うため、廊下やトイレなども含め全空間が一定の温度であり、部屋ごとに個別の冷暖房機器は基本的に不要となる。また単なる空調にとどまらず加湿・除湿・空気清浄などの性能を備えている場合もある。

- 工法を工夫して住宅が地震により倒壊・破損することを防ぐこと。
方法は「免震・耐震・制震」に区別することができ、各建築会社が持つ技術や考えによって採用される工法は異なる。 
- 熱の伝導を断つことにより建物内の外気による影響を抑えるほか、冷暖房のエネルギー効率を高めるために有効な工法。建物の外側に断熱材を使用する外断熱工法および外張り断熱工法と、建物の内側に断熱材を使用する内断熱工法がありそれぞれの特長がある。

- 漆喰や珪藻土などに代表される自然由来の素材。
種類は断熱材、塗料、接着剤・ワックスなど多岐にわたり、自然本来の機能性を活かしたまま部材として住宅に取り入れることにより人工物には真似できない安心とやさしさを兼ね備えた住宅が建築できる。 
- 室内に設置する暖房装置。
煙の排気が必要なため屋内で使用する場合は煙突が必要となる。暖炉は燃料(薪やペレットやガス)を燃やす際にでる熱で直接空気を暖め、ストーブは鋳物からの輻射熱により発生する遠赤外線で空気を暖める。開口部が広い暖炉はストーブに比べ早く空気が温まり、ストーブは燃料の消費が暖炉に比べ大幅に少なくて済むなどそれぞれ特長がある。 
- 長野県産のアカマツやカラマツや木曽ヒノキなどの材木。
長野県土の約78%は森林となり、再生が可能な範囲で木材を適切に使用していくことは林業の活性化や環境維持にも繋がっていく。県産材を使用した家造りは行政も奨励しており、以前までは補助金の制度もあった。 
- 独自の基準によって充分に乾燥された木材。
木材は入念な乾燥を経てはじめて建築の主たる材料としてその優れた才能を発揮することができる。一般的な従来の乾燥方法や期間にとどまらず、独自の製法で更に乾燥させた木材を使用することで住宅にとってプラスの効果を付加している。 
- 半階ごとや高さが違う形で配置されている床。空間を立体的に使用することができ、開放感もあるので見た目にも面積以上の広がりを感じられる。また、部屋のつながりによっては動線が短縮できるのもスキップフロアの利点のひとつ。

- すべての部材価格や建築施工単価を公開すること。
実際にかかるコストを項目ごとで隠すことなく提示し説明することでコストダウンを目指し、本当に希望に合った住宅を安心して建ててもらおうとする考えと手法。



































