マイホーム土地選びのポイントは?

家のイメージが頭に描けたら次に大切なのは土地選び。
一生住んでいく場所になるので、慎重に選びましょう。

家族の暮らし心地を考えて
土地選びで一番大切なのは「家を建てることができる土地か」「家族が一生を過ごすのに適しているか」ということです。お金や利便性も大切ですが、家族全員のためにはどんな環境が適しているか、いかに暮らし良いかを重視して考えてみましょう。
自分の足で歩いてみよう
土地選びを不動産会社にまかせきるのではなく、実際に自分の目と足で確認してみることも大切です。
そのためにも、騒音や臭気等の公害チェック、道路や排水、地盤などの状態チェック、交通の便、交通量のチェックなどを行いましょう。また、寒さ暑さなどについては、実際に住んでいる近所の方に聞いてみることをオススメします。
法律的に家を建てることがでぎる場所
敷地が道路に2メートル以上接しているか、市街化調整区域かどうか(調整区域は特別な場合を除いて原則的に住宅は建てられない)、宅地かどうかなどをチェック。その他用途地域、建ぺい率、容積率、斜線制限なども調べよう。
土地の権利関係
土地の売り主と持ち主が同一人か、銀行などの抵当権は設定されたりしていないかを確認。
敷地の形状と安全性
自分の建てたいマイホームにふさわしい形か、十分な面積があるかを調べよう。また、その土地が軟弱地盤である、また後方が崖になっている、大きな川が近くにあるなどの場合は、土砂崩れ・地震・氾濫などの災害に対して安全であるかチェックしよう。
周辺環境と近隣施設
緑豊かで閑静な住宅地にふさわしい環境であることはとても重要。また、周辺の騒音、交通状態についても確認し、幼稚園・小中学校などの教育施設、スーパー・病院・銀行・郵便局等が近くにあるかチェックしよう。
通勤と通学
通勤・通学に便利な土地であるか、所要時間はどのくらいか、電車・バスは何分おきか、交通渋滞はあるか、交通費用はどれくらいかを確認しよう。

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